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シャープは米アップルの液晶パネル投資の観測で後場急速に戻す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■亀山工場に10億ドル投資と米国市場で伝わる
シャープ <6753> は後場急速に持ち直し、一時645円(17円高)まで上げ、終値も639円(11円高)で反発。米アップルがスマートフォン用などの液晶パネル確保のため、シャープ亀山工場に10億ドルを投資する可能性が高いと米MFグローバル証券が17日付のセールスノートで言及したとブルームバーグニュースが伝え、反応を強めた。
同社の第1四半期決算(4~6月)は、営業利益が前年同期比84.4%減の35億円となったものの、6月時点で見込んでいた予想の20億円を大きく上回った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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