トリドールが好業績の内需株として物色続き年初来の高値

2011年8月17日 15:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  セルフサービス型うどんチェーンのトリドール <3397> は17日の後場もジリ高基調を続け、大引け間際に15万6400円(5700円高)と2日続けて年初来の高値を更新。世界景気の減速感に左右されにくい好業績銘柄として買いが集まり、終値も15万5800円(5100円高)。7日続伸となった。

  今期の業績予想は好調の見込みで、営業利益を前期比19.5%増、純利益は12.9%増と予想。株式分割も予定しており、10月1日を効力発生日として1株を200株に分割する予定。これも継続的に材料視されたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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