フジ・メディアホールディングスは後場も高値圏で値を保つ

2011年8月17日 14:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  フジテレビのフジ・メディアホールディングス <4676> は17日の後場も強い値動きを保ち、11万2300円(1300円高)をつけ、前場の高値11万2700円に接近したまま強調相場。直接の材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を17万円から17万3000円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。

  同証券では、足元の売り上げ状況や広告主の出稿意欲・スポット売上高などから投資判断「アウトパフォーム」を継続したもよう。フジテレビは「韓流」番組の量を巡ってネット世論の話題を集めているため、ネット関連の「視聴」拡大に期待する向きもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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