日本M&AセンターがコニカミノルタのM&A積極化を材料に値上り幅2位

2011年8月17日 13:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本M&Aセンター <2127> は17日の後場も強い始まりとなり、42万4500円(1万円高)前後で推移。東証1部の値上り幅2位の場面があった。コニカミノルタホールディングス <4902> のM&A(合併・買収)戦略積極化方針が伝えられ、連想買いが広がった。株価は8月9日の安値37万7000円から出直りを強めており、7月の高値43万8000円に迫る相場となった。

  コニカミノルタホールディングスのM&A戦略積極化は、今期から3年間で計700億円程度のM&A枠を設定し、主に企業から事務機の運用・管理を受託する「マネージド・プリント・サービス(MPS)」で買収を検討。主力の事務機事業を強化し、14年3月期の連結全体の売上高を11年3月期比で3割増やす、と今朝の日本経済新聞で伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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