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セリアが「生活防衛銘柄」物色に乗り年初来の高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■セルフうどんのトリドールも高値更新
100円ショップ大手のセリア <2782> は16日、前後場ともジリ高基調となり、大引けにかけて47万8500円(6万3500円高)まで上昇し、8月8日以来の年初来高値更新となった。直接的な手がかりとしては、いちよし証券の経研がフェアバリューを38万円から61万円に引き上げたと伝えられたことを材料視。
このところの株式市場では、低価格を売り物にする「ユニクロ」のファーストリテイリング <9983> や、セルフサービスうどん「丸亀製麺」のトリドール <3397> など、「生活防衛銘柄」「デフレ銘柄」が相次いで高値に進んでいるため、こうした物色の流れに乗ったようだ。ファーストリテイリングは昨日まで連日の高値更新。トリドールは本日、8月3日以来の高値更新となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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