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アイロムホールディングスは「後発薬」を材料に値上り率2位の急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アイロムホールディングス <2372> は16日の後場3400円(370円高)台で推移し、前場の高値3510円(480円高)に続いて堅調持続。値上がり率は12%台で、13時50分にかけては東証1部の2位につける急伸相場となっている。治験支援や医薬品の製造・販売を行ない、今朝、医薬品メーカー各社が国内を中心に後発薬の生産能力を増強すると日本経済新聞で伝えられ、期待が広がった。
同社は、08年5月にジェネリック医薬品(後発医薬品)の販売を強化するためランバクシー社(本社インド)と業務提携したことがある。第1四半期決算(4~6月)は8月5日に発表し、営業・経常利益は前年同期比で黒字に転換、純利益は同38.5%増と好調だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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