関連記事
ぱど:仙台ぱどの迅速な事業体制立て直しに注力
■仙台ぱどでは、人員の3分の1を首都圏に移動させ、損益分岐点を下げる
フリー情報誌のぱど <4833> は、10日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高は、1,845百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益△111百万円(前年同期△22百万円)、経常利益△94百万円(同△20百万円)、純利益△90百万円(同△84百万円)と減収減益で赤字幅拡大。
同社グループでは、主たる事業である情報誌関連の収益回復と被災した子会社、仙台ぱどの迅速な事業体制立て直しに注力した。
情報誌関連事業では、今年1月に行った家庭配布の「ぱど」のリニューアルを推進し、よりターゲットを絞った紙面づくりや配布の見直しにより、反響アップと読者・顧客の拡大に努めた。仙台ぱどでは、人員の3分の1を首都圏に移動させ、損益分岐点を下げると共に、首都圏の戦力補強とした。その結果、仙台ぱどは、6月単月の黒字回復となった。しかし、広告需要の急激な影響をカバーするには至らず、減収となった。
今通期連結業績予想は、売上高8,600百万円(前期比4.3%増)、営業利益30百万円(前期△184百万円)、経常利益30百万円(同△172百万円)、純利益20百万円(同△267百万円)と増収増益で黒字転換を見込む。
本日の株価は、9時30分現在で、前日比400円安の15,700円。チャート的には最安値圏で推移。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・第一生命保険はソルベンシーマージン比率の向上など好感し反発(2011/08/12)
・ファーストリテイリングはNY株の乱高下を避ける資金も入り連日高値(2011/08/12)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
