日本製鋼所が第1四半期決算を好感して急反発、日立と三菱重の経営統合報道も材料視

2011年8月4日 14:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本製鋼所 <5631> は4日、51円高の578円まで上げて急反発している。3日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)を発表。天然ガス田パイプライン用クラッド鋼管や風力発電機器が増加し、売上高は前年同期比38.3%増の523.7億円、営業利益は同57.5%増の76.7億円となった。産業機械事業でも樹脂製造機械やフィルム製造用をはじめとする樹脂加工機械が堅調。純利益は同93.7%増の56.1億円になった。また、経営統合観測報道された日立製作所 <6501> と三菱重工業 <7011> が同社の大株主に名を連ねていることも株価急伸に拍車をかけている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【読者と一問一答】米債務引上決定なのにNYダウはなぜ急落か?(2011/08/04)
スズキは1Q営業・経常益が減益転換も市場コンセンサス上回り反発(2011/08/04)
株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事