UBICが後場動意を活発化させ3日続けて年初来の高値

2011年8月3日 15:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  電子データ解析・保全のUBIC(ユービック) <2158> は3日、後場から動意を活発化させて上値を追い、13時40分にかけては1万7370円(2850円高)。3日続けて年初来の高値を更新となった。8月1日付で米ワシントン市に子会社を開設したと発表。本日の株式市場は、日経平均の下げ幅が200円を超え、主力株が軒並み安の相場とあって、米国政府機関や連邦捜査局などの調査に関するビジネス受注に期待する動きが出ている。

  同社株は、先の大相撲の八百長問題で携帯電話のデータ追跡が話題になった際に大きく動意づいた。一方、米国では、裁判前に要求される電子証拠開示(ディスカバリ)などで、アジア言語に強い専門技術を持つ「電子証拠開示支援サービス」の必要性が急速に高まっているため、同社の技術蓄積に期待が高まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
相場には、事実は1つ見方は2つ=犬丸正寛の相場格言(2011/06/21)
相場は下がるときは1株でも下がる=犬丸正寛の相場格言(2011/06/17)
株式投資ノウハウ無料公開中!3大特別プレゼント=株式投資情報SHOP(2011/06/08)
株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事