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【引け後のリリース】トヨタ自動車は第1四半期赤字だが販売台数など業績予想を増額修正
■通期の販売台数を724万台から760万台に拡大
トヨタ自動車 <7203> が2日の大引け後に発表した第1四半期決算(4~6月・米国会計基準)は、大震災による部品調達難などの影響が厳しく、売上高が前年同期比29.4%減の3兆4411億円となり、税引前利益は805億円の赤字、純利益は同99.4%減の11.6億円となった。
■純利益は2800億円から3900億円に増額
ただ、第2四半期・3月通期の見通しは、販売台数の見込みとともに従来予想を増額修正し、3月通期の予想売上高は18兆6000億円から19兆円(前期は18兆9936億円)に、営業利益は3000億円から4500億円(同4682億円)に、純利益は2800億円から3900億円(同4081億円)に、各々増額修正した。
販売台数は、第2四半期(4~9月累計)の見込みを292万台から302万台とし、また、3月通期の見込みも、724万台から760万台に拡大した。為替想定レートは、通期平均を従来の82円から80円に修正した。
2日の株価は小動きのまま、約4カ月続くもみ合い相場の下値圏で底堅い動きとなり、朝方3135円(35円安)まで下げ、終値は3160円(10円安)。もみ合い相場の上値は7月8日の3480円。業績予想の増額修正により、この上値を超えるようだと新たなコースに入るとみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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