関連記事
ワークマン:7月の全店の売上高は前年同月比18.2%増

ワークマン<7564>(JQS)は、7月の月次速報値を発表した。7月の全店の売上高は、前年同月比18.2%増、客数は15.9%増、客単価は2.0%増と全部門で前年同月を上回った。[写真拡大]
■第1四半期をさらに上回る伸び率であり、順調といえる
ワークマン <7564> は、7月の月次速報値を発表した。
7月の全店の売上高は、前年同月比18.2%増、客数は15.9%増、客単価は2.0%増と全部門で前年同月を上回った。
7月中旬まで真夏日が続き、半袖シャツ、作業服などの夏物衣料やタオル、クールネック、帽子等の防暑小物売上が好調であった。
出店状況は、筑紫野店(福岡県)を新規にオープンし、一方で真岡荒町店(栃木県)を閉店したことで、総店舗数は6月末と変わらず671店舗となっている。
第1四半期(4月~6月)の売上高は前年同期比17.7%増と好調にスタートしている。7月の売上高は第1四半期をさらに上回る伸び率であり、順調といえる。
1日の株価は一時70円高の年初来最高値2,190円を付け、2,180円で引けた。好業績を反映し、株価も上昇。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】フルキャストホールディングスが反発、もみ合いのなか反騰態勢をうかがう動き(2011/08/01)
・ダイハツ軽乗用車「ムーヴ」がターボ車の環境性能を改善しエコカー減税に適合(2011/08/01)
・株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
