ワークマン:7月の全店の売上高は前年同月比18.2%増

2011年8月2日 09:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ワークマン<7564>(JQS)は、7月の月次速報値を発表した。7月の全店の売上高は、前年同月比18.2%増、客数は15.9%増、客単価は2.0%増と全部門で前年同月を上回った。

ワークマン<7564>(JQS)は、7月の月次速報値を発表した。7月の全店の売上高は、前年同月比18.2%増、客数は15.9%増、客単価は2.0%増と全部門で前年同月を上回った。[写真拡大]

■第1四半期をさらに上回る伸び率であり、順調といえる

  ワークマン <7564> は、7月の月次速報値を発表した。

  7月の全店の売上高は、前年同月比18.2%増、客数は15.9%増、客単価は2.0%増と全部門で前年同月を上回った。

  7月中旬まで真夏日が続き、半袖シャツ、作業服などの夏物衣料やタオル、クールネック、帽子等の防暑小物売上が好調であった。

  出店状況は、筑紫野店(福岡県)を新規にオープンし、一方で真岡荒町店(栃木県)を閉店したことで、総店舗数は6月末と変わらず671店舗となっている。

  第1四半期(4月~6月)の売上高は前年同期比17.7%増と好調にスタートしている。7月の売上高は第1四半期をさらに上回る伸び率であり、順調といえる。

  1日の株価は一時70円高の年初来最高値2,190円を付け、2,180円で引けた。好業績を反映し、株価も上昇。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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