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JR東海は上方修正で内需割安株として一段の戻りを試す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
JR東海(東海旅客鉄道) <9022> は28日、1万円高の68万4000円まで上げて、4000円高の67万8000円と反発している。27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小し市場コンセンサスを上回ることが、売り方の買い戻しを交え割安株買いを再燃させている。株価は、3月4日の年初来高値74万8000円から東日本大震災発生で3月15日につけた安値57万5000円まで下落、前期業績の上ぶれ着地や中央新幹線の建設進展などを材料に半値戻し水準までリバウンドしている。PER11倍台の内需割安株として一段の戻りを試そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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