アサヒグループホールディングスは増額を好感し全般軟調な中しっかり

2011年7月27日 10:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  アサヒビールのアサヒグループホールディングス <2502> は27日、続伸の始まりとなり、1656円(7円高)で寄ったあとも1656円台でしっかり。昨日発表した第2四半期(1~6月累計)の業績予想の増額修正が好感され、日経平均はじめ全般が円高を懸念して軟調な中で強さをみせている。

  同社は26日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(1~6月累計・上期)の営業利益は295億円から364億円(前年同期は約247億円)になる見通しとした。コストダウンや広告宣伝費などの支出抑制が寄与。純利益は、災害関連損失はあったものの、当初見込んでいた税制改正にともなう繰延税金資産の取り崩しがなくなったこともあり、125億円から163億円(同155億円)に見直し、増益に転換する。12月通期の予想は、8月2日の四半期決算発表で開示とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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