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大戸屋が和食でのNY進出とタイ子会社の譲渡・フランチャイズ化を発表
■狭い値動きの株価に動きが出る期待
和定食チェーンの大戸屋ホールディングス <2705> は26日の大引け後、米国ニューヨーク(NY)州での事業展開を図る目的で、NY市に子会社を設立すると発表。ニューヨークで和定食店(大戸屋ごはん処、おとや)を展開し、第1号店は、平成23年11月中の出店(おとや業態)を計画、平成24年6月頃に2号店(大戸屋ごはん処業態)を出店、その後は出店後の状況を見極めながら対処する計画とした。子会社の資本金は200万米ドル(予定)。
また、同社は、タイ国で展開する子会社BOT社(BETAGRO OOTOYA(THAILAND)CO.,LTD.)を現地の大手企業に売却し、フランチャイズ契約による展開を行なうとも発表した。大戸屋は、平成17年1月にタイ王国に海外1号店を出店した後、現在までに東南アジアを中心として約50店舗を展開。経営理念を共有する現地企業に当社子会社株式を譲渡し、エリア・フランチャイジーとして更に店舗展開を加速させる。業績への影響は、精査確定次第公表とした。
26日の株価は小動き横ばいを継続し、終値は852円(2円高)。5月中旬以降は844円から851円前後の狭い幅で横ばいとなっており、市場には、まず「動き」が出て欲しいとの感想がある。業績は09年3月期を底に回復傾向。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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