ヤマタネがコメ先物相場の高騰に期待を強め高値更新

2011年7月26日 17:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ササニシキ大幅減産の見込みで思惑

  ヤマタネ <9305> は26日の後場も堅調で150円(4円高)台に乗ったまま推移。前場153円まで上げて3日ぶりに高値を更新した相場を持続している。東京穀物商品取引所、関西商品取引所で「コメ先物」取引が8月8日開始の予定。相場高騰なら、卸商にとって販売価格の追い風になるとの期待が出ている。

  コメ先物取引の「標準品」(指標銘柄)は、東京穀物商品取引所が関東産(茨城、栃木、千葉県)のコシヒカリで、関西商品取引所は北陸産(石川、福井県)コシヒカリと伝えられた。寿司店用の上級米として双璧のササニシキが、今年は大震災の影響で地元・宮城県を中心に大幅現になるとみられ、高級米の卸価格は高止まり傾向だという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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