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【株式市場】一時77円台の円高受け好決算銘柄など限定物色
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部は48%が高い
26日前場の東京株式市場は、全般に一進一退。円相場が10時前に一時1ドル77円台の円高になったため、好決算銘柄や思惑材料株などの物色が中心。保険、陸運、食品株など内需系の業種が高く、自動車、精密機器などは好決算に期待し堅調。東京電力 <9501> は昨日に続き東証1部の出来高・売買代金とも1位だが続落3.9%安。東証1部の値上がり銘柄数は806銘柄(約48%)だった。
日経平均は小反発。朝方は1万85円47銭(35円46銭高)まで上げたものの、前引けは1万54円34銭(4円33銭高)。
東証1部の出来高概算は6億9754万株、売買代金は4312億円。1部上場1672銘柄のうち、値上がり銘柄数806銘柄、値下がり銘柄数は616銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他金融、陸運、食料品、化学、非鉄金属、輸送用機器、卸売り、情報・通信、ガラス・土石、など。
一方、値下がり率上位は、不動産、その他製品、電力・ガス、海運、金属製品、ゴム製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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