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UBIC:ACEDSに36番目の協力会員として認められる
■eディスカバリソフトウェア「Lit i View」は完璧なソリューションであると評価
デジタルフォレンジックのUBIC <2158> は、25日にACEDS(認定eディスカバリスペシャリスト協会)に36番目の協力会員として認められたと発表した。
同社が自社で開発したeディスカバリソフトウェア「Lit i Viewについては、全てのeディスカバリの工程におけるあらゆる面において完璧なソリューションであると評価された。
同社については、日本最大の民間のeディスカバリベンダーであり、中国語、日本語、韓国語といったアジア言語対応能力では世界最高水準の技術を有し、最先端のテクノロジーを効果的に使い、企業のリーガルリスクマネージメント、事件、国際訴訟にも対応できる企業として認められた。
ACEDSは、特定の資格を満たし、世界600箇所のACEDS―Kryterion試験センターが提供する厳しい試験に合格した受験者の知識やスキルを検証し、画期的な認定eディスカバリスペシャリストの資格認証を提供している。同試験センターは、アメリカに300以上、カナダに30、インドに16箇所設置されている。
今回同社は協会員として認められたことで、今後の事業展開にも優位に立つことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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