エフティコミュニケーションズ:子会社のアイエフネットは店舗活性化支援プロジェクトを開催

2011年7月21日 10:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■もう一度日本全体が元気になるように願いを込めてサービスを開始

  エフティコミュニケーションズ <2763> の子会社であるアイエフネットは、20日に日本の店舗の活性化支援プロジェクト「ベストショップアワード2011(http://www.shop-awards.jp/)を開催すると発表した。

  03年の設立より中小企業を応援してきたアイエフネットは、日本の店舗と街の地域活性化を支援するオーディション型サービス「ベストショップアワード2011」を開催する。

  長引く景気の低迷の中で発生した東日本大震災により、日本の景気回復は益々遠のいた感がある状況で、同社では、もう一度日本全体が元気になるように願いを込めて、このサービスを開始した。

  今回のサービスでは、アイエフネットがポータルメディア(バーチャル)、ヒューマンリソース(リアル)の全てをフル稼働して地域の店舗のPRを支援し、活気ある街づくり、中小企業のPRを行う。

  「ベストショップアワード2011」には、店舗、ネットショップを持っている全ての事業主のエントリーが可能。エントリーに際し、アイエフネットのスタッフによる店舗の取材と写真撮影を行う。また、エントリーした全てのショップを一般審査員とアイエフネット専属審査員が審査する。その結果、高評価を獲得すると入賞となる。

  本アワードにノミネートした店舗は、受賞審査以外にも数々のビジネスツールを、一定期間無料で利用できるメリットが得られる。また、全てのサービス利用に関してアイエフネットの有人サポートが受けられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ビックカメラは一服、再び5万円台を割る(2011/07/20)
フェリシモは連日の高値更新、上方修正で割安修正に弾み(2011/07/20)
LED照明関連銘柄特集=LED照明関連銘柄一覧(2011/05/04)
クラウドコンピューティング(cloud computing)関連銘柄一覧(2011/06/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事