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東芝が米アップルの好決算を受けスマートフォン連想し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東芝 <6502> は20日、急反発となり、410円(8円高)で寄ったあと415円(13円高)。米アップルの4~6月期決算が好調と伝えられ、アップルのスマートフォン向けにフラッシュメモリーなどの増産体制を推進することが材料視された。東証1部の出来高・売買代金とも6~8位に入った。
米アップルが19日発表した2011年4~6月期の決算は、アイフォーンやアイパッドの好調拡大などにより、市場予想を上回る大幅な増収増益となったと伝えられ、NY株の大幅反発202ドルだかの一因になった。
東芝は7月上旬、四日市工場(三重県)でNAND型フラッシュメモリーの新設備を稼働。最新の量産拠点として8月から出荷を予定。スマートフォン向けの需要繁忙に対応。昨年、アップルからの要請と伝えられたことがあり、話題になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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