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東洋建設:今期業績予想には、大震災の復旧復興工事は一切見込まず
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■期中に工事の受注があると、業績は上振れる可能性が高い
海洋土木の東洋建設 <1890> は、5月13日に前期業績と今期業績予想を発表した。前期業績は減収ながら大幅増益であったが、今期業績予想は一転して減収大幅減益の見込みであるため、株価は90円台後半から徐々に下げ、7月19日終値は前日比1円安の82円となっている。
しかし、今期業績予想には、大震災の復旧復興工事は一切見込まれていない。そのため、期中に工事の受注があると、業績は上振れる可能性が高い。特に、同社は海洋工事に関しては長年の経験とその期間に蓄えられた技術力を持っていることから、復旧工事に不可欠な、港湾工事、湾内の浚渫受注の確率は高いといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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