DeNAとタツノコプロが協業 Mobageで「ガッチャマン」などのソーシャルゲームを提供

2011年7月8日 16:39

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ディー・エヌ・エー(DeNA)は8日、アニメプロダクションの竜の子プロダクション(タツノコプロ)とインターネットコンテンツ事業で協業すると発表した。

ディー・エヌ・エー(DeNA)は8日、アニメプロダクションの竜の子プロダクション(タツノコプロ)とインターネットコンテンツ事業で協業すると発表した。[写真拡大]

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は8日、アニメプロダクションの竜の子プロダクション(タツノコプロ)とインターネットコンテンツ事業で協業すると発表した。DeNAが運営する「Mobage」(モバゲー)で、タツノコプロのタイトルを活用したソーシャルゲームや、アバター、デコメ等のデジタルコンテンツを提供していく。

 同社によると、今回の協業では「ガッチャマン」など、タツノコプロが保有する強力なタイトルのソーシャルゲームを中心としたコンテンツを「Mobage」で展開する。既存ファン層に対するロイヤリティ向上と新規ファン層の獲得を目指すという。

 協業による取り組みとして、同社はフィーチャーフォン版「Mobage」に特設ページ「タツノコ×モバゲー」を新たに設置。特設ページでは、タツノコプロのタイトルを活用したソーシャルゲーム、アバター、デコメなどのコンテンツを提供する。

 タツノコプロのタイトルを活用したソーシャルゲームでは、第一弾として、タツノコキャラが勢揃いする「タツノコオールスターズ ULTIMATE CARD BATTLE」(開発:株式会社サイバード)を7月下旬から提供開始する。

 また、今後は8月上旬に「アクビガール 魔法のスイーツ工房」(開発:株式会社ダーツライブ)、9月下旬に「科学忍者隊ガッチャマン 地球征服を阻止せよ!!」(開発:株式会社電通)と「タイムボカンクロニクル」(開発:株式会社ダーツライブ)、10月下旬に「マッハGoGoGo(仮称)」(開発:株式会社アプリカ)を提供する予定となっている。

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