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ウェザーニューズが調査筋の積極評価など好感し強調相場
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ウェザーニューズ <4825> は5日の後場も強調持続。2124円(93円高)で始まったあと2131円(100円高)と上値を試し、前場の高値2137円(106円高)に接近する位置で推移している。今朝は、元南極観測船「しらせ」だった同社の調査船を福島県に派遣し、各種の観測や体験会を開催の計画と伝えられ、夏休みは親子連れが多くなるため、IR(投資家向け広報)としても期待できるとの見方が出たほか、いちよし経済研究所はフェアバリュー株価を2500円から3000円に引き上げたと伝えられた。
いちよし経研では、航海気象分野で、下期からバルク船およびその他交通気象の新規分野開拓が見込まれるとし、レーティングは「A」を継続と伝えられた。モバイル・インターネット分野では、スマートフォンの普及とともに気象情報・コンテンツ配信事業が世界規模に拡大する可能性にも注目している模様。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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