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日比谷総合設備の自己株の取得もおおむね順調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は上値抑えられる水準で頑強
日比谷総合設備 <1982> は4日の大引け後、自己株の取得状況(途中経過)を発表。5月16日から9月30までの期間に上限株数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.55%)の取得枠を設定している中で、6月末日までに合計10万400株を取得した。取得上限株数の約20%になる。取得期間が約4カ月半のうち当初の1ヵ月半で2割消化したことになり、満額取得の義務はないものの、順調との見方が出ている。
4日の株価は後場寄り後に815円(11円高)まで上げ、終値も811円(7円高)と堅調。大震災のあとは、高値を820円(3月31日)、816円(5月2日、6月29日)として上値を抑えられており、値もち頑強。突破相場に発展する期待はある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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