不動産株にボトム圏との見方出て三井不動産などが高い

2011年7月4日 14:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井不動産 <8801> は4日の後場も上値を追う相場となり、13時に1457円(70円高)まで上げて強調相場。5月の高値1462円に迫る相場となった。ゴールドマン・サックス(GS)証券が、不動産株はボトム圏との見方を示し、目標株価を1680円から1700円に引き上げたと伝えられたことが好感され、不動産株の代表格として買う動きが出ているようだ。

  GS証券では、ビル・オフィス市況の軟化は賃料にして5~10%程度の下落を既に織り込んでいるとした模様。マンション動向についても、首都圏の販売在庫は過去最低水準で価格下落リスクの縮小傾向が強まっている模様だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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