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ユタカ技研は今期予想を大幅減益とするが配当見込みは据え置く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ユタカ技研 <7229> は23日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は1615億円(前期は約1794億円)、営業利益は55億円(同115億円)、純利益は27億円(同61億円)とした。予想1株利益は182円20銭。大幅減益。ただ、配当予想はトータルで据え置き、年35円を維持。9月中間配を増額し17円(同15円)、3月期末配は減額し18円(同20円)とした。
23日の株価は堅調で、後場1910円(70円高)まで上げ、終値は1890円(50円高)。底練り型の小動き相場から出直る様相。大幅減益の予想となったため、底練り過程での下値1702円(5月25日)を割らなければ織り込み感が出てくるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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