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昭和電線ホールディングスの今期は小幅増益で4期ぶり復配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■小動き相場からの脱出に注目
昭和電線ホールディングス <5805> は23日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想と配当予想を発表。期末1円配当で4期ぶり復配の見込みとした。売上高は1750億円(前期は約1655億円)、営業利益は25億円(同25億円)、純利益は4億円(同3億円)。配当予想は3月期末配を1.0円とし、08年3月期末以来の配当復活になる。
23日の株価は堅調で、後場99円(2円高)まで上げ、終値は98円(1円高)。5月中旬以降は、おおむね94円から100円の間で小動き横ばいの相場となっている。この横ばい相場を抜け出すと、テクニカル的には、その前のもみ合い水準である105円前後が上値の関門になり、これを超えれば3月30日につけた年初来の高値117円まで上値が開けるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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