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キユーソー流通システムは業績上方修正で割り負け修正買いが再燃し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キユーソー流通システム <9369> は21日、7円高の838円まで上げて5円高の836円と5営業日ぶりに反発し、1月11日につけた年初来高値876円を視界に捉えている。20日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、増益率を伸ばすことが割り負け修正買いを再燃させている。
業績修正のうち11月通期業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益を2億円、純利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億5000万円(前期比35%増)と増益率を伸ばす。
既存取引の減少傾向は続いているが、グループ会社の専用物流の新規案件獲得が順調に推移して業績が上ぶれたもので、東日本大震災発生で上半期に延期していた老朽化設備の修繕実施や景気・燃料単価の不透明化なども織り込んだ。
株価は、東日本大震災発生で上場来安値658円まで突っ込み下げ過ぎ訂正と今期第1四半期の続伸業績などを評価して震災前の800円台を回復した。PER的には割安感は小さいが、PBR0.4倍と割り負けており、高値トライをサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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