大阪証券取引所は東証社長の「統合」前向き姿勢が伝えられ急伸

2011年6月21日 18:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■明日の株主総会でのトップ談話などに注目集まる

  大阪証券取引所 <8697> の株価は21日の後場寄り後に急伸し、13時25分にかけて34万8500円(1万2000円高)まで上昇。東京証券取引所の斉藤惇社長が両取引所の統合に前向きの発言と伝えられ、絶好の手がかり材料になった。株価は6月14日に年初来の安値31万6000円をつけたばかりで、また一段出直った形。

  東京証券取引所は、定時株主総会を本日開催し、斉藤社長が大証との統合にあらためて意欲を示したと伝えられた。一方、東証の上場については、条件が整い次第、速やかに上場する意向を示したと伝えられた。なお、大証の定時株主総会は明日、6月22日午前10時の予定。トップの談話などに注目が集まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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