国際航業ホールディングスは欧州のソーラー発電を材料に値上がり率3位

2011年6月15日 15:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■イタリアの「原発NO」受け思惑広がる

  国際航業ホールディングス <9234> は15日の後場一段高となり、14時50分にかけて393円(65円高)まで上げ、3月31日の年初来高値386円を更新。終値は390円(62円高)の18.9%高となり、東証1部の3位につけた。

  太陽光発電関連銘柄などの材料株が活況高となった中で、同社は、欧州のグループ企業がイタリアなどでソーラー発電事業を展開、イタリアの国民投票で原子力発電を否定する結果が出たことを材料視する動きがあった。国内では、宮崎県でもメガソーラー発電の実験施設を運用している。測量事業では復興関連銘柄。株価は1株純資産の5割台の水準(PBR0.5倍台)とあって、さすがに評価不足と買い安心感が広がっていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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