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三井ハイテックの第1四半期は営業黒字に転換し通期も黒字見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ICリードフレームなどの大手・三井ハイテック <6966> は14日の大引け後、第1四半期決算(2~4月)を発表。「環境」「スピード」などを推進する体質強化を進め、営業損益が前年同期の1.8億円の赤字から0.6億円の黒字に転換した。純利益は東日本大震災の影響などにより0.1億円の黒字から0.35億円の赤字となった。
ただ、1月通期の見込みは完全に黒字転換し、営業利益は前期の6.8億円の赤字から4億円の黒字に、純利益は同27.6億円の赤字から1億円の黒字に、各々4期ぶりの黒字見込みとした。いわゆる「継続前提の注記」は解消方向に向かっている。
14日の株価は小動きを継続し、終値は前日比変わらずの354円。6月9日、13日に351円の直近安値をつけて下げ渋っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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