【株式市場】中国の経済指標を受け急速に持ち直す

2011年6月14日 17:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  14日後場の東京株式市場は、後場一気に持ち直す相場。中国の5月の消費者物価指数の発表を受け、追加利上げ懸念が後退との見方が広がり、値上り銘柄数が増えて全般強調。東京電力 <9501> は「原子力損害賠償支援機構法案」の閣議決定を材料に後場は一段高となり50円ストップ高の249円は25.1%高、東証1部の値上がり率2位で売買代金・出来高とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は1276銘柄(約76%)だった。

  日経平均は反発。後場寄り後に9565円65銭(117円44銭高)まで上げたあとも堅調で、大引けは9547円79銭(99円58銭高)。

  東証1部の出来高概算は19億4215万株、売買代金は1兆1576億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1276(前引けは821)銘柄、値下がり銘柄数は282(前引けは624)銘柄。

  また、東証33業種別指数は全業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、銀行、空運、その他金融、不動産、その他製品、鉄鋼、保険、陸運、小売り、水産・農林、パルプ・紙などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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