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コマツが中国の追加利上げ後退感を受け後場堅調相場に転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
前場は軟調だったコマツ <6301> が14日の後場は堅調相場に転換。中国景気に敏感な株の代表格として、中国の消費者物価指数(CPI)の発表を受けて追加の利上げ懸念が後退との見方になり、後場は2295円(6円高)で寄ったあと2324円(35円高)と上値を追った。前場は上値2289円(前日比変わらず)、下値2266円(23円安)だった。
中国政府が本日午前発表した5月のCPIは、前年同月比5.5%上昇となった。市場の予想とほぼ一致。4月の上昇率は5.3%だった。このところの株価は、5月中下旬の2400円前後から一段安となっており、昨13日に2235円まで下げて東日本大震災後2番目の安値をつけた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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