京セラが高速道路の約40%節電に貢献

2011年6月12日 22:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■高速道では国内最大規模の太陽電池モジュール

  京セラ <6971> は10日、「名2環」(名古屋第2環状自動車道)の3ヵ所に太陽電池モジュールを合計約2MW分、約9500枚を供給したと発表した。国内の高速道路に設置された太陽光発電システムとしては、容量(出力)で最大規模。「名2環」の名古屋南JCT~高針JCT区間の照明や料金所などで使う年間消費電力量の約40%をまかなうことになるとした。

  使用した太陽光発電パネルは、周辺のマンション居住者などへの配慮から、太陽光の反射を分散する「防眩タイプモジュール」。空港施設でも多く採用されているという。今回設置した太陽電池モジュールの年間発電量は、一般家庭約460世帯分に相当する約218万キロワット/時となる見込み。

  10日の株価は、出直り基調のなかで小反落となり、終値は8280円(10円安)。4月以降の相場では、下値を8090円(4月19日)、8120円(6月7日)に下げ止まり、持ち直す相場となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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