月本えり、映画『赤ずきん』イベントで「赤」コーデを語る

2011年6月9日 20:45

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記事提供元:ファッションプレス

月本えり、映画『赤ずきん』イベントで「赤」コーデを語る


 レオナルド・ディカプリオ製作、大人になった赤ずきんの姿を描いた映画『赤ずきん』が、いよいよ6月10日(金)に公開される。


 公開に先駆けて、「現代版“大人になった赤ずきん”をプロデュース!」イベントが日仏学院で開催された。イベントには「大人になった赤ずきん」をイメージして赤を基調にしたコーディネートに身を包んだ女子100人の「赤ずきん候補」が集合!


 「SEVENTEEN」「ViVi」などのモデルとして、また、ファッションブランドのプロデューサーとしても活躍するおしゃれプロデューサーの月本えりさん、そして新宿2丁目のゲイバーでママをしつつ、TVで活躍中の女装パフォーマー ブルボンヌさんが登場。オシャレプロデューサーの月本さんは、「赤ずきん」の「狼」のイメージからアニマル柄と赤いリップで大人の赤ずきんをイメージしたと話した。ブルボンヌさんは真っ赤なドレス。オャレについて、また、恋愛トークで会場を盛り上げた。


 月本さんは「(登場人物の)ヘアスタイルもかわいいし、Tシャツにとかワンピースにコルセットを合わせたりするのもお手本になると思います!」「赤色の服は意外に持っていないけど、ポイント使いで赤を入れるのは良いですよね。」とファッションについて語ると、ブルボンヌさんが「赤を使って誘う女だね。今日は私全身赤だけど、あなたたち(女性観客)を食べたりはしないからね。」と笑いを誘った。




月本えり、映画『赤ずきん』イベントで「赤」コーデを語る 月本えり、映画『赤ずきん』イベントで「赤」コーデを語る


 最後には、会場に集まった100人の赤いコーディネートに身を包んだ女子の中から現代版「大人になった赤ずきんグランプリ」ほか2賞を選出。月本えりさんは「大人になった赤ずきん」を見事に表現した女性をグランプリに選出。グランプリに選ばれた女性は、プロフェッショナルビューティーチームにより「現代版大人になった赤ずきん」としてプロデュースされる。


  


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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