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【注目株】積水ハウスは受注好調で陶版外壁を黒崎播磨から内製化

積水ハウス<1928>(東1)は9日の大引け後、第1四半期決算(2月~4月)を発表。売上高は前年同期比0.8%増の3287.7億円となり、営業利益は同92.1%増の81.5億円と回復幅を大きく拡大した。期末の1株純資産は1086円87銭。[写真拡大]
■1株純資産から割安感強い
積水ハウス <1928> は9日の大引け後、第1四半期決算(2月~4月)を発表。売上高は前年同期比0.8%増の3287.7億円となり、営業利益は同92.1%増の81.5億円と回復幅を大きく拡大した。期末の1株純資産は1086円87銭。
9日の株価は横ばい圏内で小動きとなり、終値は762円(3円安)。1株純資産との比較では、いぜん割り負け感が強い。
発表では、東日本大震災の発生後、被災地に一部影響があったものの、戸建・賃貸を中心に受注が堅調に推移。戸建住宅事業では、同社オリジナル陶版外壁「ベルバーン」を用いた木造住宅「シャーウッド」の受注増加を受け、この外壁の供給元・黒崎播磨 <5352> から建材部門の事業譲渡を受け、内製化を進めることで生産能力の向上やコストダウンを図る。
賃貸住宅事業では、上階からの床衝撃音を大幅に軽減できるオリジナル高遮音床システムを採用した新商品を発売したほか、規格型住宅パッケージを準備し、被災地エリアでの建築に対応する体制を構築致した。
今期・2012年1月期の業績予想は期初のまま据え置き、売上高を1兆5100億円(前期比1.5%増)、営業利益を630億円(同11.8%増)、純利益は340億円(同11.8%増)、1株利益は50円32銭とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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