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ワークマンの5月全店売上高は前年同月比18.7%増

作業着・ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は、5月の月次速報を発表した。5月の全店売上高は、前年同月比18.7%増、客数15.0%増、客単価3.2%増。2店舗が新規出店し、閉店はゼロであったことから5月末の総店舗数は670店舗となっている。[写真拡大]
■高機能性の作業服・半袖Tシャツの販売が好調
作業着・ユニフォームのワークマン <7564> は、5月の月次速報を発表した。
5月の全店売上高は、前年同月比18.7%増、客数15.0%増、客単価3.2%増。2店舗が新規出店し、閉店はゼロであったことから5月末の総店舗数は670店舗となっている。
ゴールデンウィーク明け後の気温上昇により、消臭効果や吸汗速乾など機能性の高い作業服・半袖Tシャツの他、合羽や長靴の販売が好調であった。新規に出店したのは、小倉三郎丸店(福岡県)、気仙沼店(宮城県)。
4月の売上高は前年同月比16.5%増と幸先の良いスタートを切ったが、5月は更に上回る伸び率であった。今期の業績も期待が持てそうである。
1日の株価は、21円高の1616円。予想PER10.3倍と割り負け感が強い。好業績を背景に株価の見直しが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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