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日本風力開発は「継続疑義の注記」を敬遠しストップ安のあとも底練り相場
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本風力開発 <2766> は1日、後場も大幅安の相場となり、12万円(3万2600円安)を割り込んだまま底練り状態。昨日、いわゆる「継続疑義の注記」を2011年3月期の有価証券報告書に付記すると発表。前場は一時ストップ安の11万2600円(4万円安)まで急落した。
発表では、発行可能な株式総数を23万4000株から60万株へと大幅に増やす定款変更も行なうとしたため、株式価値の希薄化に対する懸念が広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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