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東芝プラントシステムが核燃料プールの循環冷却開始を好感し出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東芝プラントシステム <1983> は1日、前日比変わらずの811円で寄ったあと上値を試す動きを強め844円(33円高)まで上昇し、出直り幅を広げる相場となった。前引けも842円(31円高)。福島第1原子力発電所で、2号機の使用済み核燃料プールを冷やす循環型冷却装置が完成し、31日から本格稼働したと伝えられ、原発の処理工事に関する受注に期待が高まったようだ。
株価はPER10.7倍前後のため、東証1部全銘柄の平均PER15.1倍(31日現在)に比べて割安水準。またPBRも0.9倍台で同1.04倍に比べて割安水準。5月25、26日につけた直近の安値785円からジワリ出直る動きとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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