【株式市場】円安の一服を受け全般小動きのなか材料株物色は活発

2011年6月1日 13:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  6月1日前場の東京株式市場は、材料株相場。昨日の円安進行が一服したため、ここ軒並み高となった自動車株などの上げが一服。代わって資源エネルギー株や建設株、個別材料株の物色が活発化。東証1部の値上がり銘柄数は640銘柄(約38%)だった。

  日経平均は小動き。始値の9708円05銭(14円32銭高)を上値に一進一退となり、前引けは9695円92銭(2円19銭高)。

  東証1部の出来高概算は8億8720万株、売買代金は5683億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は640銘柄、値下がり銘柄数は835銘柄。

  また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、鉱業、建設、機械、石油・石炭、水産・農林、電気機器、証券・商品先物、小売り。

  一方、値下がり率上位は、電力・ガス、保険、ゴム製品、倉庫・運輸、非鉄金属、パルプ・紙、その他金融、銀行、海運、食料品、金属製品、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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