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モゴヨン展示会「SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN」
マドンナをはじめ、ケリス、フィッシャースプーナーなど数々のアーティストのアートワークを手がけるMOGOLLON(モゴヨン)のエキシビション「SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN」がDIESEL ART GALLERYにて開催されている。会期は2011年8月14日(日)まで。
MOGOLLONは、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動する2人組のデザインスタジオで、今回が日本初上陸。これまでの代表作や新作ポスターなど20点以上を展示するほか、新作映像も上映されている。

グラフィック、タイポグラフィー、映像、オブジェ、舞台セットなど、表現のアウトプットは違っても、MOGOLLONの作品はすべて、鑑賞者を神話的な世界へとを誘う。フランシスコとモニカは、スタイリッシュに時空を飛び超えるポップ・シャーマニズムの担い手。今回の“SOMETHING IS ABOUT TO HAPPEN”展では、ファインアートの感受性とデザインの原理を融合する彼らの「美」と「オブセッション(強迫観念)」にまつわる作品が DIESEL ART GALLERY を色濃く彩る。想像力を駆使すれば、MOGOLLONのタイムレスなコラージュの一部となるだろう。

■MOGOLLONについて
MOGOLLONは、フランシスコ・ロペス(Francisco Lopez / 1974年、アメリカ生まれ)とモニカ・ブランド(Monica Brand/1978年、ベネズエラ生まれ)が2004年に設立したブティック・スタイルのアート・ディレクション・スタジオ。グラフィック・アーティストであり映像作家でもある二人は、ファッション、音楽、エンタテインメントなどの世界における錚々たるブランドや個人をコンサルティングし、あらゆるプラットフォームの垣根を超えて魅惑的なイメージを作り上げてきた。マドンナをはじめ、ケリス、フィッシャースプーナーなど、MOGOLLONがアートワークを手がけたポップ・アイコンは枚挙にいとまが無い。
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