【株式市場】為替の安定など地合い堅調で増額・好決算の銘柄など物色

2011年4月27日 15:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

27日後場の東京株式市場は、引き続き全般堅調。円相場が小動きのまま安定し、中国株の堅調が伝えられたこともあり、決算予想の増額修正銘柄や好決算銘柄の物色が活発。電気機器、自動車、医薬品、食品株などが高く、東証1部の値上がり銘柄数はやや減ったものの867銘柄(約52%)となった。

27日後場の東京株式市場は、引き続き全般堅調。円相場が小動きのまま安定し、中国株の堅調が伝えられたこともあり、決算予想の増額修正銘柄や好決算銘柄の物色が活発。電気機器、自動車、医薬品、食品株などが高く、東証1部の値上がり銘柄数はやや減ったものの867銘柄(約52%)となった。[写真拡大]

  27日後場の東京株式市場は、引き続き全般堅調。円相場が小動きのまま安定し、中国株の堅調が伝えられたこともあり、決算予想の増額修正銘柄や好決算銘柄の物色が活発。電気機器、自動車、医薬品、食品株などが高く、東証1部の値上がり銘柄数はやや減ったものの867銘柄(約52%)となった。

  日経平均は反発。前場の9728円03銭(169円34銭高)には届かなかったが堅調に推移し、大引けは9691円84銭(133円15銭高)。

  東証1部の出来高概算は17億4972万株、売買代金は1兆3181億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は867(前引けは1043)銘柄、値下がり銘柄数は642(前引けは451)銘柄。

  また、東証33業種別指数は27業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、電気機器、繊維製品、化学、保険、鉱業、食料品、医薬品、ゴム製品、輸送用機器、石油・石炭、水産・農林、精密機器、情報・通信、鉄鋼、など。

  一方、値下がり業種は、証券・商品先物、電力・ガス、空運、パルプ・紙、陸運、その他製品、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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