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高速道路のあり方で有識者委員会発足 国交省
記事提供元:エコノミックニュース
国土交通省は高速道路の整備や管理、料金、負担のあり方を幅広い視点から検討していく有識者委員会を設置した。4月7日に初会合を開く。
委員会では高速道路の無料化社会実験や料金割引に対する評価、将来の高速道路における料金制度のあり方、高速道路の整備手法などに照準をあて、秋ごろをめどにこうした課題について、とりまとめを行いたいとしている。
委員会の座長には寺島実郎(財)日本総合研究所理事長が就任。座長を含め10人の委員で構成されている。(編集担当:福角忠夫)
※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。
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