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【銘柄診断】第一実業は買い人気呼びこみ訂正高に拍車かかる、来期業績も続伸
第一実業 <8059> はここへきて新展開に突入し、その後も人気加速の強い動きを見せている。中国・韓国を中心としたアジア向けにIT・デジタル関連機器および車載関連機器の製造装置等の売上が大幅に増加したほか、本格的に取扱いを始めたリチウムイオン電池製造関連装置や太陽光パネル製造設備等の需要が好調に推移していることが見直しのポイント。
このため、2011年3月期9月中間決算では営業利益17億2500万円(前年同期2億3000万円の損失)を確保した。中国・韓国を中心としたアジアでの需要回復、リチウムイオン電池製造関連装置や太陽光パネル製造設備などの新商材の拡販など後半も前半の勢いを受け継ぐため通期の営業利益は33億円(前期9億4100万円)のV字型の回復が想定されている。
もともと株価指標面で割安に放置されていたことで、一度上げに転じると次々に追随買いを呼び込むパターンとなっている。新値圏に進んでもなおPBR0.8倍、配当利回り3.0%と買い余地を残す実態だ。2012年3月期の見通しも明るく、なお力強い相場が継続することになりそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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