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次世代スニーカーブランド、サイファー(CIPHER)の新作コレクション
記事提供元:ファッションプレス
2008年に香港で発表され、ファッションブロガーを中心に国際的に賞賛され、ハイエンドなストリートファッションにごく自然に融け込んでいったシューズブランド「サイファー(CIPHER)」の2011S/Sコレクション。
デビュー時、ハンドメイドで25足限定とごく限られたコレクションからスタートしたサイファーだったが、2011S/Sシーズンは「Libertine(リバティーン)」や「Subterranean(サブテレニアン)」という基本モデルに加え、新しく5モデルが追加され、全8モデルをリリース。カラーもブラック、ホワイト、グレーというベーシックカラーの展開に加え、発色のきれいなスウェードのレッド、ブルー、パープルが登場。全モデル合わせ計51種類のカラーバリエーションを取り揃えた。

Seditionary(セディショナリー)
サイファーの代表的なモデル「Seditionary(セディショナリー)」は70年代にヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンが創設した伝説のショップ「SEDITIONARYS」からインスパイアされ、パンクテイストを取り入れたハイカットモデル。ベルクロストラップとメタル製バックルを使用。素材にはハイグレードなスタッド革や柔らかく履き心地の良いカーフレザーのスウェードなどを使用し、キルティングやパンチングなど独特の加工によって様々なイメージを持つ。

Vertigo(ヴァーティゴ)
注目モデルは、くるぶしまで覆うブーツの様な仕様でつま先がスリムな「Vertigo(ヴァーティゴ)」。ベルクロストラップが施されたアンクル部分はダブル使いになっており、心地良いフィット感が人気を集めている。
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