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エタブル、骨太なものづくりで描く"エルドラド"
記事提供元:日本繊維新聞
エタブルオブメニーオーダーズ(新居幸治・洋子)の2011年春夏コレクションは、コロンブスの新大陸発見に端を発したエルドラド(黄金郷)伝説をテーマに、血なまぐさい歴史や幻想を、タッサーシルクや絞りなどワイルドな素材で表現した。同ブランドは熱海にアトリエを構え、木型や木製の什器の制作をデザイナー自ら手がけるなど、骨太なデザインへの姿勢が国内外で評価を確立しつつある。24日まで、港区南青山のユトレヒトで展示会を開催している。一般も入場可能。
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