チョウやガに感染する細菌「ボルバキア(Wolbachia)」は、昆虫宿主の生殖システムを自身の都合のよいように変化させる特性がある。
11/23 12:00
京都大学などの共同研究グループは、北海道の春採湖などに生息する緋色のフナ「ヒブナ」について、クローンフナと約 100 年前に放流されたキンギョの交雑に由来することを突き止めた。
10/24 09:22
米昆虫学会 (ESA) は 7 月 25 日、オオスズメバチ (Vespa mandarinia) の一般名を「northern giant hornet」として昆虫及び関連生物の一般名リストに登録した。
07/29 08:15
ベルギー・アントワープ大学などの研究グループが、キツツキの頭蓋骨に木つつき時の衝撃を吸収する仕組みが備わっていないことを示す研究成果を発表している。
07/21 07:54
テッポウエビ属やツノテッポウエビ属のエビはハサミ状の第一脚から衝撃波を出すことで知られるが、外骨格に自らを衝撃波から守る仕組みを備えているというサウスカロライナ大学の研究グループによる研究成果が発表された。
07/16 19:29
JAMSTEC が昨年新種として報告したヨコヅナイワシについてさらに調査したところ、水深 2,000 m 以深に棲息する深海固有種として世界最大の硬骨魚類であることがわかったそうだ。
07/03 17:02
これまで正体不明だった謎の脊椎動物「パレオスポンディルス」の正体について、理化学研究所などが正体を突き止めたと発表した。
05/31 08:37
イソギンチャクの中には、ヤドカリの家の上で共生関係を営む種があることはかねてより知られていたのだが、今回、そのヤドカリの家の構造体を、自らの分泌液を硬化させて増大する新種が発見された。
04/27 11:47
若干旧聞となってしまったが、米昆虫学会 (ESA) ではマイマイガの新しい一般名を「spongy moth」と決めたそうだ。
03/13 15:11
従来の知見では、最古の家禽はニワトリで、それも紀元前二千年以降のことと考えられてきたのだが、どうやらその情報は大きく覆されることになったようだ。
03/09 10:52
ラフレシアは「世界最大の花」として知られているため、名前や姿くらいは知っているという人も多いと思うが、実は生息地は少なく、また生態に関しても謎が多い。
03/03 10:47
東京大学・三崎臨海実験所やドイツ・ゲッティンゲン大学などの研究グループが佐渡島周辺の浅海で発見したゴカイ類の新種にキングギドラにちなんだ学名「 Ramisyllis kingghidorahi 」が付けられた。
02/02 12:30
毎日新聞の記事によると、ヤマビルの生態を調査している「子どもヤマビル研究会(略称・ヒル研)」の活動成果をまとめた本が、反響を呼んでいるという。
01/27 10:35