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自然環境・動植物のニュース一覧

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昨今ではビワやアンズなどのバラ科植物の種子を乾燥させて粉末にしたものが健康食品として販売されているそうだ。 12/08 11:03

ハランの花に訪れるキノコバエ類の1種。その体表に大量のハランの花粉が付着している。(写真:神戸大学発表資料より)

一説に「世界で最も変わった花」と称せられる、ハランという常緑多年草がある。 11/23 20:40

カワシンジュガイの宿主サクラマスの幼魚。丸型の写真は寄生されたサクラマスのエラを示している。白い斑点がカワシンジュガイの幼生。(写真:北海道大学発表資料より)

サクラマスとその寄生者であるカワシンジュガイの関係において、サクラマスの合理的な行動が、カワシンジュガイを利する結果に繋がる、ということを北海道大学が明らかにした。 11/20 06:22

(左)植物の体内において水分は道管を通して全身に運ばれます。道管内の水分は道管から隣の道管へ、さらに道管から茎、葉、根の体細胞へと壁孔を通して運ばれます。(右)CORD1の量が多いと細胞壁の沈着を促進する微小管の並び方がバラバラになり、大きな壁孔が作られます。逆にCORD1の量が少ないと微小管はしっかりと平行に並び小さな壁孔が作られます。(画像:国立遺伝学研究所発表資料より)

植物内にあって、水の通り道となる部分を広げる機能を持った遺伝子が発見された、と国立遺伝学研究所が発表した。 11/19 06:37

ヤマトシロアリをハンティングするオオハリアリ。(写真:京都大学発表資料より)

京都大学、岡山大学、琉球大学などの研究グループが、日本の在来種のアリであるオオハリアリが、アメリカにおいて同地の在来種を駆逐、外来種として分布を拡大していることを明らかにした。 11/18 21:58

トランプ大統領は地球温暖化について懐疑的で、地球温暖化は中国のでっち上げなどと主張しているが、米政府が11月3日、気候変動は人間の活動によって引き起こされている可能性が極めて高いという特別報告書を公表した(AFP)。 11/08 10:04

匂いを探索するフタホシコオロギ。(画像:北海道大学発表資料より)

コオロギは「驚き」を感じる能力を持つ、という事実を、北海道大学の研究グループが証明した。 11/06 11:46

中国科学院などの研究者がブタの遺伝子を組み換え、気温が低い環境でも体温を維持できるようにしたそうだ。 10/29 23:46

神奈川県逗子市、里山の雑木林に侵入していく竹林。(画像:国立環境研究所発表資料より)

通説では、竹は中国から渡来した外来種であると言われる。 10/22 21:13

北米大陸最大の火山地帯である米イエローストーン国立公園地区で火山灰の残骸に含まれていた微量の結晶を分析した結果、火山の兆候が現れた場合、そこから数十年という短い時間で噴火が発生する可能性があるという研究結果が発表された(The New York Times、Slashdot)。 10/18 16:01

東武動物公園で飼育されていたフンボルトペンギンのグレープ君が12日死去した。 10/16 07:51

富山湾の日本海固有水から採集されたハダカカメガイ(クリオネ)。写真は「北海道蘭越町貝の館」館長山崎友資氏提供。(写真:富山大学発表資料より)

富山大学などの研究グループは、富山湾の深海で、クリオネことハダカカメガイの新種を発見した。 10/15 16:42

牛や山羊の乳は飲用や乳製品の材料として世界中で広く使われているが、豚の乳を利用する例は世界中を見てもないという。 10/13 23:44

写真上:「ちきゅう」船上にてガラス瓶に嫌気(無酸素)条件下で封入された泥岩層や石炭層のサンプル。写真左下:走査型電子顕微鏡写真。写真右下:細胞に含まれるDNAを緑色の蛍光色素で染色した微生物の蛍光顕微鏡写真。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探査により、青森県八戸市沖合80キロメートル地点の海底の地下約1.6キロメートルの泥岩層と約2.0キロメートルの石炭層から、メチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する、細胞の倍化時間(2倍の個体数に増えるのにかかる期間)が少なくとも数十年から数百年以上である微生物群を発見した。 10/11 06:51

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