1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > 自然環境・動植物(1)

自然環境・動植物のニュース一覧

rss

北米大陸最大の火山地帯である米イエローストーン国立公園地区で火山灰の残骸に含まれていた微量の結晶を分析した結果、火山の兆候が現れた場合、そこから数十年という短い時間で噴火が発生する可能性があるという研究結果が発表された(The New York Times、Slashdot)。 10/18 16:01

東武動物公園で飼育されていたフンボルトペンギンのグレープ君が12日死去した。 10/16 07:51

富山湾の日本海固有水から採集されたハダカカメガイ(クリオネ)。写真は「北海道蘭越町貝の館」館長山崎友資氏提供。(写真:富山大学発表資料より)

富山大学などの研究グループは、富山湾の深海で、クリオネことハダカカメガイの新種を発見した。 10/15 16:42

牛や山羊の乳は飲用や乳製品の材料として世界中で広く使われているが、豚の乳を利用する例は世界中を見てもないという。 10/13 23:44

写真上:「ちきゅう」船上にてガラス瓶に嫌気(無酸素)条件下で封入された泥岩層や石炭層のサンプル。写真左下:走査型電子顕微鏡写真。写真右下:細胞に含まれるDNAを緑色の蛍光色素で染色した微生物の蛍光顕微鏡写真。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探査により、青森県八戸市沖合80キロメートル地点の海底の地下約1.6キロメートルの泥岩層と約2.0キロメートルの石炭層から、メチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する、細胞の倍化時間(2倍の個体数に増えるのにかかる期間)が少なくとも数十年から数百年以上である微生物群を発見した。 10/11 06:51

近畿大学の有路昌彦・世界経済研究所水産・食料戦略分野教授によると、「多くの魚種はあと5年ぐらいで枯渇する」という(日経ビジネス)。 10/10 21:01

発見された新種、スツボサンゴツノヤドカリ。(写真:京都大学発表資料より)

京都大学の研究グループは、鹿児島県の奄美群島・加計呂麻島で、生きたサンゴを家として持ち運ぶ新種のヤドカリを発見、これを「スツボサンゴツノヤドカリ」と命名した。 10/10 06:08

2008年に奄美大島で撮影された、アマミノクロウサギを捕食する野良猫。(写真:那覇自然環境事務所発表資料より)

環境省は、アマミノクロウサギをはじめとする奄美大島の希少動物を保護するため、島に生息する野生化した野良猫(ノネコともいう)を捕獲、管理する計画を策定することを明らかにした。 10/08 07:37

小笠原諸島の土壌動物が、1980年代初めに侵入したヒモムシの一種に捕食されて大きく減少していたことが分かったという(東北大学の発表、毎日新聞、朝日新聞、Scientific Reports掲載論文)。 10/06 21:43

豊田通商と近畿大学の事業領域。(画像:豊田通商/近畿大学発表資料より)

豊田通商と近畿大学は、両者が生産する完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と、近大の支援先企業である食縁の完全養殖ブリの、国外本格輸出を開始すると発表した。 10/06 06:32

蚊帳や殺虫剤の普及で抑制されつつはあるものの、マラリアによる死者の数は未だに多い。 10/05 22:49

東日本大震災から6年経った現在も、津波による漂流物が生きた沿岸性海洋生物を乗せ、太平洋を渡って北米やハワイに漂着し続けているそうだ。 10/01 09:08

全国高校総合文化祭の自然科学部門・ポスター発表部門で、山梨県の韮崎高校生物研究部による青い光の殺虫効果を調べた論文がが文部科学大臣を受賞したそうだ。 09/29 11:17

沖縄県宮古島やその周辺の離島に生息する絶滅危惧種の「ミヤコカナヘビ」が、ニホンイタチに食べられる被害が確認されているという。 09/28 07:34

 1 2 3 4 5 6  次へ進む

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告