1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > 原子力発電・放射能(1)

原子力発電・放射能のニュース一覧

原子力規制委員会は19日、福井県にある関西電力美浜原発1号機、2号機はじめ同じく福井県にある日本原子力発電敦賀原発1号機、島根県にある中国電力島根原発1号機、佐賀県にある九州電力玄海原発1号機の合計5基の廃炉を認可した。 04/20 11:56

福井県高浜町の関西電力高浜原発3、4号機に対し、滋賀県の住民ら29人が運転差し止めを求めて提訴していた裁判で、大阪高裁は差し止めを認めた滋賀県・大津地裁の仮処分決定を覆し、再稼働を認める決定を下した(ロイター、中日新聞、福井新聞、京都新聞)。 03/30 18:27

関西電力は大阪高裁が高浜原発3号機、4号機の再稼働禁止の仮処分命令を取り消す決定を行ったのを受け、28日「安全を最優先に、福井県をはじめ立地地域の皆さまのご理解を賜りながら、高浜発電所3、4号機の再稼動に向け、準備を進める」とのコメントを発表した。 03/30 08:10

3月17日に一部のメディアが福島第二原子力発電所1号機について東京電力は廃炉にする方針であると報じたが(毎日新聞)、これに対し東電が否定した(福島民友、東京電力HDプレスリリース)。 03/23 11:48

福島第一原発では津波によって電源が止まり、冷却が行えなくなったためにメルトダウンが発生したのだが、こういった際に使われる非常用復水器(Reactor Core Isolation Cooling Condenser、通称イソコン)について、長年にわたって実際に動かしての試験が行われておらず、経験不足によって震災時の対応が遅れた可能性があるとの指摘が出ている(NHK)。 03/14 17:20

自民党は5日の党大会で、原発について「依存度を低減させていく」とする一方「責任あるエネルギー政策を推進する観点から、原子力に携わる人材を維持・確保するとともに、安全性の確保を大前提に、原子力規制委員会により新規制基準に適合すると認められた原発の再稼働を『地元の理解を得ながら』進める」とした運動方針を決めた。 03/06 08:43

民進党は東京電力福島第2原発の廃炉に向けた法案(特定原子力事業所に係る核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の特例に関する法律案)を全党に呼びかけて国会に提出することを2月28日決めた。 03/02 11:54

東京新聞が、「脱・原発」に掛かるコストを独自に集計したところ、その総額は約40兆円にも上るという試算を明らかにしている。 02/28 17:15

原子力規制委員会が、福井県の関西電力・大飯原発について新規制基準に適合すると認める審査書案を了承した(朝日新聞、読売新聞、NHK)。 02/24 18:26

新潟県の東京電力・柏崎刈羽原発の「免震重要棟」において、耐震性能が不足している可能性があるという話が出ている(読売新聞、毎日新聞、朝日新聞)。 02/21 17:10

東京電力は16日、福島第一原発2号機の原子炉格納容器(PCV)内部を調査するため自走式調査装置(サソリ型ロボット)を投入したが、目標としていた原子炉圧力容器(RPV)下には到達できずに調査を終了した。 02/19 17:22

世耕弘成経済産業大臣は東芝の米国での原子力事業の巨額損失などで債務超過の経営危機を招くなどしている中でも「原発輸出」に積極的な姿勢を続けている。 02/19 07:39

九州電力玄海原発(佐賀県)の3号機、4号機の再稼働について、長崎県が地元の佐賀県だけでなく原発から30キロ圏にある長崎県内の平戸市など4市での住民説明会も行うよう国に求めていた件で、3月15日から21日までの間に5会場で「発電所の安全対策、エネルギー対策、防災対策」についての住民説明会が開かれることになった。 02/19 07:39

東京電力が福島第一原発2号機の圧力容器内を撮影したところ、堆積物が発見されたとのこと。 02/02 17:40

 1 2 3 4 5 6  次へ進む

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_society

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告