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サイエンスのニュース一覧

宇宙空間で長期保存した精子は強い宇宙放射線の影響で遺伝子の損傷が起きやすいとされている。 05/27 20:52

ヨーロッパ系の約8万人を対象に、知能と遺伝子の関連性を特定するための大規模な解析調査が行われた。 05/27 18:31

寄生植物ヤセウツボ。

筑波大学の研究グループは、寄生植物ヤセウツボから取り出した物質が、アルツハイマー病の原因物質であるとされるタンパク質「アミロイドベータ」の凝集を抑える作用を持つことを発見した。 05/26 18:24

ブロックチェーン技術「Ethereum」の活用に共同で取り組む企業連合「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」にトヨタ自動車や三菱東京UFJ銀行が加わった(ブルームバーグ、CNET Japan、日経新聞)。 05/24 19:07

22日、千葉県館山市で「メガマウス」と呼ばれる体長5mほどの巨大ザメが定置網にかかり保護された。 05/24 19:04

哺乳類の雌雄は性染色体によって規定されている。 05/24 11:31

開発されたコンプトンカメラ。(画像:大阪大学発表資料より)

大阪大学、早稲田大学、料理科学技術研究開発機構、浜松ホトニクス社らによる共同研究グループは、重量580グラム、世界最軽量のコンプトンカメラ(ガンマ線を可視化するカメラ)の開発に成功した。 05/22 08:19

DNAの螺旋構造。

これまでよく分かっていなかった、DNAが切断された際にそれを正確に修復する働きを、Ctf4というタンパク質が持っていることを、東大の研究グループが明らかにした。 05/22 08:00

有機ELは、有機分子が電流によってエネルギーの高い励起状態になり、それがエネルギーの低い基底状態に戻る際に発光する現象を利用している。 05/22 07:46

再生医療にも有用となる体組織の形成過程を知るには、発生過程で組織全体がどのように変形するのかを定量的に理解する必要がある。しかし、複雑な組織をリアルタイムかつ高分解能で計測することが難しいことから、従来の発生生物学では、各器官の発生に必須となる遺伝子や形態異常を引き起こす原因遺伝子に焦点を当てた子生物学的アプローチがとられてきた。

再生医療にも有用となる体組織の形成過程を知るには、発生過程で組織全体がどのように変形するのかを定量的に理解する必要がある。 05/22 07:43

近年発生しているジカウイルスの流行は、変異によりネッタイシマカに対する感染能力が高まったためという研究結果が発表された(論文、 Ars Technicaの記事)。 05/21 21:16

新聞各紙のオンラインサイトで一斉に報道されていますが、日本産のサザエは「新種」だったことが判明したそうです(時事通信ニュースの記事、 毎日新聞の記事)。 05/21 21:14

ヒトにおいて利用可能な、安全性の高い抗肥満薬のニーズは強い。

東京薬科大学の林良雄教授らの研究グループは、食欲を抑制する機能を持つペプチドを開発した。 05/20 12:29

左が測定対象、右がミュオグラフィによる測定結果。(画像:NEC発表資料より)

東京大学とNECとハンガリー科学アカデミーは、透過性の強い宇宙線「ミューオン」を利用した、火山などの自然構造物や橋梁などの大型建造物のいずれにも応用可能な構造物内部の透視画像化技術、「ミオグラフィ」による測定システムの共同開発に乗り出す。 05/20 12:21

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