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サイエンスのニュース一覧

核融合反応のイメージ図。

核融合を発電に利用する技術の研究開発を行っている自然科学研究機構核融合科学研究所は、大型ヘリカル装置という独自の装置を用いて重水素を加熱、2013年に軽水素で達成した9,400万度の記録を自ら塗り替え、1億度のプラズマを生成することに成功した。 04/24 06:57

福島県いわき市のアクアマリンふくしまで22日、世界初となるシーラカンス標本の2種同時公開が始まった(アクアマリンふくしまのニュース記事)。 04/23 22:21

バイオジェット燃料ができるまで。(NEDO発表資料より)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2030年の燃料製造実用化・商用化を目指した、バイオジェット燃料の一貫製造の技術開発に着手した。 04/23 06:24

日立製作所と九大発のベンチャー企業・HIROTSUバイオサイエンスが、線虫を使ったガン検査の実用化に向けた共同研究を開始する(時事通信、mugendai)。 04/22 17:52

トランス脂肪酸を多く含んだ食品の例。

トランス脂肪酸の害なるものは指摘されて久しい。 04/21 12:00

理化学研究所脳科学総合研究センターと理研-MIT神経回路遺伝学研究センターの研究チームは、日常の出来事の記憶(エピソード記憶)が、海馬から大脳新皮質へ転送されて、固定化されるメカニズムの一部をマウスの実験を通して明らかにした。

理化学研究所脳科学総合研究センターと理研-MIT神経回路遺伝学研究センターの研究チームは、日常の出来事の記憶(エピソード記憶)が海馬から大脳新皮質へ転送されて、固定化されるメカニズムの一部をマウスの実験を通して明らかにした。 04/21 07:38

花粉症などのアレルギー性疾患や関節リウマチといった自己免疫疾患では、本来体を守る役割を果たす免疫機能が過剰に反応し正常な細胞や組織に攻撃を加えることにより引き起こされる。 04/19 11:43

固体のカーボンナノベルトを蛍光発光させたもの。(名古屋大学発表資料より)

1954年にその存在の可能性が理論的に提唱され、しかしその後実際に合成に成功した者が誰もいなかった夢の分子、「カーボンナノベルト」の合成に名古屋大学などの研究グループが成功した。 04/15 21:25

パナマの太平洋沿岸で発見された新種のエビに、英ロックバンド「ピンク・フロイド」にちなんだ学名「Synalpheus pinkfloydi」が付けられた。 04/15 21:08

波長200~300nmで発光する深紫外LED(発光ダイオード)は、塩素などの有害な薬剤を用いない光のみによるウィルスの殺菌・無害化や水銀ランプの代替などが期待されている。 04/14 08:28

理化学研究所が、海馬から大脳皮質に記憶が転送される新しい仕組みを発見したと発表した(理研の発表、読売新聞、マイナビ)。 04/12 21:23

「マイクロプラスチック」や「マイクロビーズ」などと呼ばれる微細なプラスチックによる海洋汚染がたびたび話題になっている。 04/12 16:11

ヒトの歯は、乳歯および永久歯ともに妊娠期間中にその形成がスタートし、口腔上皮の一部がエナメル質を形成するエナメル芽細胞注に分化することで歯の形成が行なわれる。 04/11 21:18

近年日本においては、留学生数の減少による国際共著論文数の減少や、トップレベルの研究者の高齢化を背景として、科学論文の被引用回数が減少している。

近年日本において、留学生数の減少による国際共著論文数の減少や、トップレベルの研究者の高齢化を背景として、科学論文の被引用回数が減少している。 04/11 11:26

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