米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームは9月11日、天の川銀河の中心にあるブラックホールが2019年5月に、過去24年間の観測中最も明るくなったと発表した。
09/23 17:33
JAXAは22日に開催した記者説明会で、小惑星探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウで作った人工クレーターに「おむすびころりんクレーター」という愛称を付けたことを発表した。
08/24 18:25
地球から約63光年彼方のがか座ベータ星は、中心星に向かって落ちる彗星や巨大惑星、塵から構成される円盤が発見されるなど、奇妙な惑星系を構成している。
08/23 17:48
現在、太陽系外惑星探査が世界中の天文学者たちによって繰り広げられているが、今秋にも欧州宇宙機関(ESA)とスイス宇宙局(SSO)が協力して、新たな宇宙望遠鏡の打ち上げが計画されている。
07/30 20:55
国際天文学連合(IAU)が、世界中のすべての国・地域がそれぞれ1つの系外惑星系(恒星とそれを公転する惑星)に命名するキャンペーン「IAU100 NameExoWorldsプロジェクト」を実施している。
07/26 11:50
米Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOは民間宇宙開発Blue Originを立ち上げていることでも知られているが、氏は「CBS Evening News」でのインタビューで宇宙への投資の理由を聞かれたとき、「宇宙開発はこの惑星にとって重要だと思う。
07/22 18:25
北海道大学は6月28日、地球型惑星の材料となる宇宙ダストの生成過程を解明するための実験を、スウェーデン宇宙公社(SSC)が運用する観測ロケットMASER14を用いて実施したと発表した。
07/03 06:38
シアン化合物も一酸化炭素も人間にとって猛毒であるが、地球がまだ微惑星の衝突を頻繁に受けていたころは、これらの猛毒物質も豊富に存在していた可能性があることを、NASAとボイシ州立大学の研究チームが明らかにした。
06/27 17:14
リュウグウが太陽に近づき7月初旬の着陸期限が迫る「はやぶさ2」だが、二度目の着陸を実施すべきか/すべきでないかについて、宇宙NPOの日本惑星協会が応援メッセージの募集を開始した(募集ページ、毎日新聞)。
06/19 22:46
太陽系外には巨大惑星の存在が多数確認されていることから、今天文学者たちの間では、その周りを回る衛星に知的生命体、いわゆる「宇宙人」が存在している可能性が指摘されている。
06/07 12:21
